▎筆跡鑑定/指紋鑑定


<サービス概要>
トクチョーでは、遺言書、怪文書、領収書偽装、契約書問題などを解決するための「筆跡鑑定・指紋鑑定」を行っています。
お客様の様々な要望やシチュエーションに対応し、各専門機関と連携しながら問題解決に貢献します。精密鑑定を行えば、裁判所に証拠として提出する資料としてもご活用いただけます。

<サービス詳細>
【筆跡鑑定】
人が日常的に字を書き、書類を作ったり、サインをしたりしているなかで、その文字を巡って争いが生じる事があります。
例えば、遺言書に書かれた文字や、身に覚えのない契約書に書かれた自身のサインによってトラブルになることも近年増えてきています。このようなお困り事に対して「筆跡鑑定」をご活用いただくことで、問題の解決をサポートします。

【指紋鑑定】
昨今、怪文書による情報漏洩は悪質化しています。
例えば、怪文書ならば、該当企業に直接送付するのではなく、その取引先・仕入先・関係機関などに送りつけるなどして、より被害者(該当企業)に経済的損失や風評被害を与えようとする事案も増えています。そのような事案に対して「指紋鑑定」をご活用いただくことで確実な証拠を確保し、問題の解決をサポートします。


<サービスの特徴>
◆ご依頼内容に応じた最適な鑑定サービスを提供

お客様から案件内容の詳細や、鑑定したい資料の状態などをお伺いし、最適な鑑定サービスをご提案します。また、各専門機関と連携しているので、より精度の高い鑑定が行えるかなどの相談も可能です。

◆様々な調査との組み合わせによる掘り下げ調査が可能
筆跡鑑定・指紋鑑定によって特定された人物に対し、尾行調査、取材調査など、専門調査員による掘下げ調査が対応可能です。

<サービスの流れ>
【筆跡鑑定】
真正であることが確認されている「比較対照用文書」と「検査対象文書」の文字を、その状況・状態に応じて字画、筆圧、偽筆、筆順、配字の各検査を実施し、対象人物がもつ筆記個性の一致・不一致を鑑定します。

【指紋鑑定】
対象文書に残る指紋の採取と、対象者全員の指紋押捺を行い、文書から採取した指紋と一致する指紋を照合します。。

 <こんなお悩みをもっている方にお勧め>
【筆跡鑑定】
□ 会社宛てに届いた手書きの怪文書。社内の極一部の者しか知り得ない情報が書かれているため、社員の誰の仕業か特定したい。
□ 契約書に自分の名前が書かれているが、その契約書への署名の記憶が無い。自分が書いたものでないことを明らかにしたい。
□ 営業社員から提出された領収書が偽装でないか確認したい。
□ 他界した父の遺言書が発見されたが、父の書いた字ではない気がする。父が書いたものかどうか確認したい。
□ 外部から郵送される怪文書で、自社内の人物の実行が疑われる場合の人物を特定したい。

【指紋鑑定】
□ 外部から郵送される怪文書で、自社内の人物の実行が疑われる場合の人物を特定したい。
□ 社内でばら撒かれた嫌がらせなどの怪文書の実行人物の特定をしたい。

 
 【調査項目】


 ■調査項目 : 【筆跡鑑定】
         ①簡易筆跡鑑定
          鑑定の内容が端的にまとめられたものです。しかし、鑑定の結果はすべての検査を行っているため、
                         簡易的に判断している訳ではありません。また、本鑑定は自己納得用の鑑定のため、他人に提示して
                         意見を主張する事はできません。

         ②精密鑑定
                         簡易筆跡鑑定よりも多くの検査内容が詳細に記載されている鑑定です。
                         裁判所に証拠として提出する場合は、こちらの鑑定を推奨しております。
     
        【指紋鑑定】
         資料から指紋を検出して、それらの指紋を照合し、結果を鑑定書にまとめたものです。
                         裁判所へ証拠として提出することもできます。

 ■納      期 : 【筆跡鑑定】 ①簡易筆跡鑑定:2週間程度 ②精密鑑定:1ヶ月程度
                       【指紋鑑定】 精密鑑定:3週間程度

 ■調査料金 : 【筆跡鑑定】 ①簡易筆跡鑑定:80,000円 ②精密鑑定:400,000円
                       【指紋鑑定】 精密鑑定:350,000円

<費用備考>
上記調査料金以外に別途付帯経費と消費税が発生いたします。