▎知的財産権調査


<サービス概要>
トクチョーでは、1965年の創業以来培ってきた実績とノウハウを駆使し、毎年数多くの知的財産権に関する調査を行っています。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、ブランドに関する侵害実態の調査や、ライセンス交渉の下調べ、パテントトロールの実態調査などにより、商品開発時の知的財産権侵害の防止やお客様が持つ知的財産権の保護をサポートします。

<サービス詳細>
知的財産権とは、著作物・発明・特許・意匠・商標等の無体物の創出者に対して与えられる独占権のことです。
特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権など、ビジネスを行う上でとても重要な価値を持つ存在であり、企業の大きな財産となります。

例えば、同じような発明についての特許出願がすでにされていることを知らずに出願をしてしまうと、その出願は認められません。
知的財産権を侵害した製品を販売すれば、その製品の製造・販売は差止められます。このように新製品や新サービスの開発後に「知的財産権の侵害」が発覚すると、それまでの苦労やコストがすべて無駄になってしまいます。そうならないためにも、事前に「知的財産権調査」を行い、知的財産の使用状況や登録権者の実態を把握することが大切です。

また、自社の持つ知的財産権が不当に利用・侵害されているケースもあります。
その場合は、早急に知的財産権侵害の実態を把握し、知的財産権侵害法人を特定することが肝心です。お客様のブランドや財産を守るため、ぜひ「知的財産権調査」をご活用ください。

<サービスの特徴>
◆専門知識を持ったスペシャリストによる調査

それぞれの権利の使用状況の把握はもちろん、登録権者の実態に関しても掘下げ調査が可能です。豊富な経験を持つ専門調査員により、知的財産権に関する様々なシチュエーションに対応します。

<サービスの流れ>
【STEP1】お打ち合わせ
ご事案をお伺いし、調査手法等のお打ち合わせ後、お見積りを提示いたします。

【STEP2】調査実施
ご契約締結後、各種調査を行います。

【STEP3】
調査後にレポートを作成し、調査結果をご報告いたします。

 <こんなお悩みをもっている方にお勧め>
□ 特許権侵害法人が訴訟・交渉相手として危険でないか知りたい。
□ 登録商標が許可なく使用されている実態を解明したい。
□ 登録商標の使用実態を把握したい。
□ 意匠権を侵害する人物の生活状況、事業経営状況を掌握したい。

 
 
 【調査項目】
■調査項目 : 【指定登録商標の使用実態】
       ・指定期間での使用実態の調査
                     ・商標権者の概要調査
                    【同商標名の使用状況の証拠収集】
         各種メディア(web上の情報及び紙媒体)他、製品パンフレット、広告、小売店での
                       プロモーション・店舗ディスプレイなどの状況調査
                    【知的財産権侵害法人の調査】
                     ・対象法人の経営実態、営業概況、トラブル・ネガティブの抽出
                     ・経営者の経歴概略、人物評、トラブル・ネガティブの抽出
                    【商標権侵害の実態調査】
                     ・SNS、WEB、メディア等への露出状況調査 ・関係各所への聞き取りによる状況調査

■納      期 : ご依頼後、2週間程度

■調査料金 : お打合せに基づき見積書提出