トクチョーのES(社員満足度)調査は、いま見えていない潜在的な労務リスクを分析いたします。

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労務リスク対策 ES(社員満足度)調査

ES(社員満足度)調査

いまなぜESなのか?
ES(社員満足度)の向上は会社の継続的な成長に不可欠なものです。
モチベーション高く、自発的に会社へ貢献しようとする社員が増えれば、自ずと業績は伸び、新たなものが生まれ、会社は成長を続けます。逆にESの低い状況が続けば、優秀な社員は流出し、提供するサービスの質は下がり、会社の成長は望めないでしょう。
「働き方改革」、「ワークライフバランス」、労働人口の減少、ハラスメント問題、時代の流れとともに企業を取り巻く労働環境は急激に変化しつつあり、企業はそれに対応していくことが求められています。

社員はホンネを言いません!
社員の意識を確認するため、経営層が直接面談しても社員はホンネを語りません。通常、立場やその後の影響を考え、当たり障りのない建前しか語らないでしょう。それでは本当の実態を知ることは出来ません。

まずは実態を把握することから始まります。
社員のホンネを引き出し、意識、モチベーション、満足度を計るためには、第三者機関による匿名性の高いアンケート調査が有効です。
それが、ES(社員満足度)調査です。
現状を把握し、課題を抽出し、改善を図り、有望社員の離職を防止し、会社のさらなる成長を図るため、ぜひいま、ES調査の実施をお勧めいたします。

当社ES調査の特徴1

独自の設問構成フォーマットを予めご提供いたしますので、企業様でご用意いただかなくても大丈夫です。

※設問構成は、「マズローの5段階欲求説」に基づくモチベーション理論、「ハーズバーグの動機付け・衛生理論」、及び組織不正の心理の仕組みに基づいており、回答者に気づかれることなく潜在意識を引き出す調査設計になっております。

当社ES調査の特徴1イメージ

当社ES調査の特徴2

従業員の離職の要因は、「仕事へのモチベーションの低さ」と「職場環境への不満」にあるとされます。
しかし、「あなたは、今の会社で働きたいと思いますか?」といった直接的な質問では、なかなかホンネが出ることはありません。当社では、独自のノウハウで潜在意識の中にある「仕事へのモチベーション」と「職場環境への満足」を指標化し、その値をもとに、従業員をグループ化します。その結果、「仕事へのモチベーション」「職場環境への満足」がともに低い「離職リスク保有層」がどのくらい存在しているかなどを明らかにします。(左下図)

また、重要度と満足度を算出し、2次元のグラフにプロットします。
重要度が高く満足度が低い項目を重点改善項目として、効率的に従業員の満足度向上の課題が抽出できます。
組織・従業員属性別に分析することで、きめ細かい従業員満足度向上策につなげることが出来ます。 (右下図)

当社ES調査の特徴2イメージ

当社ES調査の特徴3

当社の調査レポートは、当社設定の「基準値」に対する比較による現状分析をいたします。

  • 保有する1万人のデータから「基準値」を算定し、それとの比較による分析結果をご提示します。
    「基準値」を基にした比較表示のため、自社位置が一目で把握できます。
  • 管理職・非管理職のギャップ分析により、これまで気づいてなかった潜在リスクを浮き彫りにします。
  • アウトプットは、棒グラフやレーダーチャートなどを使用し、分かり易いレポートになっております。

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当社ES調査の特徴4

当社は、ES調査実施後のサービスについて、オプションにて対応しております。※詳細は次ページご参照
改善策の提案、実施、さらに詳細調査のお手伝いをいたします。

  • 調査結果から課題を明確化し、改善策を提案コンサルいたします。
  • 社内の教育研修をお手伝いいたします。
  • 改善策の実施をお手伝いいたします。
  • 「社外相談窓口」を設置できます。(※第三者機関による完全匿名性の相談窓口です。※現在準備中)
  • 詳細調査が必要な事案が発生した場合は、当社の様々な調査メニュー
    (ログ監視、フォレンジック、特殊調査、行動(尾行)調査等)にて徹底調査のお手伝いをいたします。

当社ES調査の特徴4イメージ

調査実施後コンサルティングメニュー

当社では以下のコンサルティングメニューをオプションサービスとしてご提供いたします。

調査の流れ

当社ES調査の実施ステップは下図のようなフローになります。

調査の流れイメージ

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