➢ 新規事業・商品開発
思い付きで新しい事業に参入しても
その成功確率は極めて低いものになります。
創出されたアイディアが事業として成立するのか検討するために、
様々な角度からの情報を収集する必要があります。

 ✔  マーケットでその製品(サービス)がどんな立ち位置になるのか
 ✔  そもそも市場にはどれだけのライバルが存在するのか
 ✔  競合する製品(サービス)の弱点は無いのか
 ✔  ライバルはどんな方法で販売しているのか
 ✔  市場規模はどの程度が見込まれるのか


 
特に参入するマーケットに存在する競合は丸裸にするくらいに
情報収集して分析しなければ、新規参入の厳しい戦いには臨めません。

 
 
■競合調査
  ・組織調査            :組織体制、人員配置、要職者リストアップ
  ・給与・賃金調査    :給与体系、賞与体系、報奨・インセンティブ制度
  ・労務管理関連調査:就労規則、賞罰制度、福利厚生
  ・営業販売調査      :製品・サービス別売上額、商品別営業戦略
                                営業販売体制、代理店制度
  ・製品サービス調査:価格・料金体系、製品サービスラインアップ、コスト
  ・研究開発調査      :新製品開発状況、研究体制
  ・デスクリサーチ   :開示公知情報、ネット情報、記事情報などの基礎情報収集

■覆面調査
  ・店舗 ショウルーム等の接客・クレーム対応のチェック(自社・他社共)
  ・競合企業の商品、サービス、営業手法の収集
  ・量販店での販売手法、陳列状況、POP、商品知識
  ・フランチャイズ店舗の運営状況