➢ 社員の不正・不祥事

不正や不祥事は発生させないことが一番ではあるが・・・

人を雇い企業を経営するうえで、その人数が多くなり組織が拡大すれば
するほど、風通しが悪くなり、個々の動きが見えにくくなり、管理が
行き届かなくなります。その様な環境が社員の不正の温床となります。


社員の社内不正や不祥事が発覚したとき、どの様な対応を取るべきか。
あなたの会社では噂のレベルでいきなり事情聴取など行っていないでしょうか?


不正が発覚したタイミングや状況によって選ぶべき実態解明の手法は異なります。
社内のヒアリングだけで済ませられるケースもある一方で、
事態が深刻な場合は外部機関に委託しての証拠収集や実態解明の
調査が必要な場合も多々あります。

こうした状況把握や証拠の入手を経てから労務アクションに移行しなければ、
労働争議や不当解雇の訴訟などのリスクを背負い込む結果を招きかねません。

証拠収集、対象者の行動確認、実態解明には調査は欠かせません。

 

➢ 社員の不正・不祥事で活用される調査

 
■尾行調査
  対象人物の立寄り先・接触者・行動パターンなどの監視
  ・指定された定点での人や物の出入りの監視
  ・不審人物、素性不祥人物の居住地、勤務先などの特定

■フォレンジック調査
  PC、スマートフォンのデータ復元・解析

■PCログ監視サービス
  専用サーバー不要・クラウド型のPC操作ログ取得・監視システム

■盗聴器探索調査
  盗聴器設置状況確認、指定場所周辺の不審電波探索

■筆跡鑑定/指紋鑑定
  遺言書、怪文書、契約書問題などの筆跡・指紋の鑑定