➢ 商取引・業務提携
BtoBビジネスにおける新規取引で、相手企業の経営状況を把握し
与信のチェックをすることは当たり前です。

しかし、単発の売買ではなく継続的なサービス提供や販売代理店契約など、
通常の商取引から踏み込んだ深い関係を構築する際には、相手企業や
その代表者をより深く詳細に把握しておく必要があります。

技術提携や資本提携を進める場合、締結後に「反社会的勢力との関係」や
「大きな訴訟を抱えている」など大きな問題が発覚しても、相手企業との
関係は簡単に断つわけにはいかなくなります。


トラブル・ネガティブなど抱えていないか事前にしっかりと
深掘りしておかなければならないでしょう。

 
 
■反社会的勢力関係性調査(精査)
  取材による関係機関・対象者周辺への聞き込み(内偵)での反社会的勢力との関係性調査

■反社会的勢力関係性調査(チェック)
  独自に集積し構築した情報との照会、官公庁情報、各種メディア情報による
  反社会的勢力との関係性調査

■企業信用調査
  対象法人へのインタビューによる経営状況、営業状況調査(商取引時の与信判断用)

■企業精査・実態解明調査
  インタビューでは得られない側面調査による企業実態・経営概況、トラブル・
  ネガティブ情報抽出

■代表者バックグラウンド調査
  経歴、周辺関係者からの評価評判、トラブル・ネガティブ情報抽出
  反社会的勢力との関係性調査

■債務者実態調査
  債権回収や損金処理・償却などに必要な法人の経営実態・資産状況、個人の資産状況、生活状況