怪文書の犯人特定

| ご相談者 | 化粧品販売J社 |
|---|---|
| 課題 | 元社員による報復行為が疑われる事案 |
| 調査手法 | 行動調査(尾行) |
| 調査期間 | 20日間(60時間) |
ご相談の背景
半年前、化粧品販売J社において、セクハラ行為に複数の就業規則違反も伴って懲戒解雇された元社員K氏がいた。先月になり、セクハラ被害にあった社員の個人情報や、その顧客の情報が同封された怪文書がJ社に届いた。疑わしいK氏の行動を監視し、事実関係の確認を行った。
調査結果
K氏の行動を継続的に監視した結果、現就労先の近くに設けられたポストに、複数回にわたって郵便物を投函することを確認した。大して寒くもない日に、ご丁寧に手袋をしての行為であった。
後日、J社に怪文書が到着。消印の日付は、K氏の投函行為を確認した日と一致していた。
